ベイスターズ今シーズンは最多の観客動員数で球団経営が黒字化

   

横浜DeNAベイスターズは、今年の年間の観客動員数が主催72試合で194万人と昨年から6.9%増え球団史上最多を記録しました。

球団単体の収支はDeNAが買収してからの5年間で初の黒字となる見込みです。

体感型の「コト消費」が注目されて、球場に来て楽しんでもらおうという戦略が功を奏しています。

1998年にベイスターズはリーグ優勝日本一を達成していますが、この時の観客動員数は185万7000人でした。今年はこれを上回りました。球場内の飲食も好調で、特にビールの販売量は昨年から25%増となっています。

元々きれいな球場で、駅に近く周囲にも魅力的な観光スポットがたくさんあるのですがそれを生かし切れていなかったということでしょうか。

横浜スタジアム運営会社を買収し、球団と球場の一体経営が可能になったことで球団独自の商品開発や企画がしやすくなり「観客動員の増加と物販面の相乗効果が出た」とみています。
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