ダイソンがEVに参入するかもしれない!斬新なアイデアで驚かせるのか

サイクロン方式の掃除機などで有名なイギリスの家電メーカーのダイソンが、電気自動車市場に参入する可能性があることがわかりました。

イギリス政府の資金援助のもとで新方式のバッテリーを搭載した電気自動車の開発を進めていることが、英政府が公開した資料により明らかになっています。

実現すれば、アメリカのテスラモーターズのライバルとなりそうです。

ダイソンの本社はイギリス南部のマルムベリーで、ロンドンからは電車と車を乗りついで2時間ほどの田園地帯の中にあります。この中に、2億5000万ポンド(350億円)をかけて研究開発拠点を新設しました。

「新しい電池を用いたEVの開発」というのが英政府の資料にあり、ダイソンが「電池技術による新たな飛躍」を目指すものと観測されます。

主力商品のコードレス掃除機は電池が性能を左右しますが、EVも同様で電池の性能を磨き上げればEVでも強みを発揮することができます。

欧州の大手の自動車企業は、燃費規制の強化を背景にEVへのシフトが鮮明になっています。新規参入企業も目立ちます。

テスラは電池も生産し、自動運転や斬新なデザインという強みを生かして事業を拡大しています。

ダイソンは他の商品同様、常識を覆すデザインや機能で挑むとみられています。

昨年の同社の売上高は前年比26%増の17億4000万ポンドと過去最高になっています。掃除機や空気清浄機だけではなく、新しく発売した商品も予想以上に売れているとのことです。

ダイソンの開発力を支えるのは若いエンジニア集団です。平均年齢は26歳で、今後5年間で3000人のエンジニアを世界で採用の予定です。
日本で先行発売されたダイソンのヘアードライヤー「スーパーソニック」(上の写真)には、モーターがドライヤーの持ち手の中に納まるほど小型なのに高出力で、短時間で髪を乾かすことができます。音も小さく、電話をしながらでも使えます。

このドライヤーを開発するために、あらゆる髪質に対応するため、毛髪の研究から取り組んだそうです。

おそらく、EVの開発もそのような体制で臨むのでしょう。
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