「カープの一本道」が赤色になる!

宮崎県日南市は、プロ野球広島東洋カープが1963年からキャンプを続けているところです。

練習する球場に通じる道は、地元の人々から「カープ一本道」として親しまれてきました。

日南市はこの道の歩道や車道の一部を、カープのチームカラーの赤色に舗装することを決めました。

 
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一本道のイメージ写真

 
市民は「昔から近くで頑張っているところを見てきた。活躍を後押ししたい」と話しています。

この道路は、選手の宿舎に近い油津商店街と天福球場を結ぶ約430メートルの道路です。

春と秋のキャンプ時には、約20年前か地元の住民がこいのぼりを飾り付けて歓迎してきました。

普段は人通りもほとんどありませんが、キャンプ期間中は選手たちが徒歩や自転車で行きかいます。

サインをおねだりする”カープ女子”や親子連れなどで一気に華やぎます。

この賑わいを、道沿いに暮らす地元のおばあちゃんや、有名選手に憧れる子供たちが心待ちにしています。

カープは今年「お世話になっているお礼」として1億円を市に寄付しました。

市はこのうち4000万円を一本道の舗装費用に充てます。道路上にはカープのマスコットキャラクター「カープ坊や」、日南市の観光地「飫肥城」のレリーフを施す。来春のキャンプではリーグ優勝を祝うパレードも企画しているということです。
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい
最近の地方の地ビールメーカーが
テーマパークのハウステンボス(
ブドウ1房が111万円で落札さ

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