フィリピンのファストフード最大手と提携する日本のイセ食品がすごい!

   

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フィリピンのファストフード最大手のジョリビー・フーズが、日本の鶏卵生産の最大手のイセ食品(埼玉県鴻巣市)と提携し、40億円を投じてマニラ郊外に120万羽規模の養鶏場を建設するという記事がありました。

卵は毎日食べているので身近な食材ですが、このイセ食品は創業百年を超え、鶏卵が日産2千万個に達し日本で20%のシェアを持っています。

養鶏場というと各地で数百羽の規模で経営しているくらいにしか思っていませんでしたが、イセ食品の展開する養鶏場は数十万羽という規模で全国にあります。

集荷する業者を通さず、直接スーパーに卸しているそうです。

また、産み落とされてすぐにベルトコンベアに乗り、大きさによる仕分けやひび割れのチェックも自動化され「人の手が触れない」というのが売りです。不必要に暖めて鮮度を落とさないのですね。

さらに、鶏の健康管理や餌の配合では他社には真似できないノウハウがありこのノウハウをアジアの各国に輸出しているのだそうです。

初めて鶏卵事業について知ることができました。

 

ちなみにイセ食品のホームページでは、達人による卵かけご飯の作り方というのが紹介されています。

始めに卵を割るときには、茶わんや鍋のふちにぶつけるのと殻が入ったりするので平らなところで割る。

割ったら、卵を白身と黄身に分ける。

白身だけをご飯にかけてふわふわになるまで混ぜる。

ふわふわになったら黄身をトッピングして、お好みの醤油をかけて食べる。

だそうです。

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