タイの大手コーヒーショップが福島に日本1号店をオープン!

「カフェ・メイゾン」はタイ国内で約1600店運営されているコーヒーショップです。

日本での多店舗展開を計画しており、今年11月初旬に1号店を福島県東部の川内村に開きました。
川内村は福島第1原子力発電所から20~30キロメートル内にあり、2011年の事故後は一時全村民が避難しました。今でも3割強は村外で生活しています。

復興を目指す同村にまず出店し、認知度を高める狙いです。

そして来年には大阪など都市部にも出店する予定です

運営を担当するのはエネルギー関連商品の開発事業を手掛ける子供エナジー株式会社です。自社の商品の生産拠点が川内村にあり、震災復興のため地域産業や雇用の創出に取り組んでいることにタイの「カフェ・メゾン」や親会社のタイ石油公社が賛同し、今回のフランチャイズ契約につながりました。

1号店は一軒家風の建物で約60席あります。タイのショップと同様にタイ北部産の豆を使ったコーヒーを提供します。

2016y11m18d_084708441 バンコクを中心にポピュラーな存在として認知されている「Cafe Amazon」は、当初はガソリンスタンド併設店が中心でした。

昨今では大型ショッピングモールやオフィスビル内にも出店し、洗練されたイメージが浸透しつつある。

日本1号店にはタイからバリスタを招聘し、主力の「アメィゾン(ホット)」やエスプレッソ、アメリカーノ、タイミルクティなどを250円~480円で提供しています。

cafe-amazon-fukushima-4 軽食やスィーツなどのフードメニューも増やしていく予定だということです。

ちょっと一言

コーヒーは好きで、毎日飲んでいます。
でも、タイで生産されたコーヒーは飲んだことがありませんでした。

よく考えてみると、東南アジアではコーヒーの生産が盛んなんですね。
農業生産物の中でも1,2を争うくらいです。
インドネシア、パプアニューギニア、バリなどが有名です。
タイでは主に生産されているのは、インスタントコーヒーに使われているロブスタ種という種類のものですが、北部ではレギュラーコーヒー用の品質の良いアラビカ種が作られています。
生産地の中心はチェンライという地区で、昔はここではアヘンが栽培されていました。それをタイ王室のプロジェクトによって代替作物としてコーヒーが作られ始めたのです。

タイでは、コーヒーを飲む時には砂糖をたっぷりと入れるらしいですね。地元でブラックコーヒーを頼んでもほんのり甘いそうです。
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい
最近の地方の地ビールメーカーが
テーマパークのハウステンボス(
ブドウ1房が111万円で落札さ

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