元アメフト選手が設立した会社が急成長!

スポーツ関連で成功したスタートアップ企業の代表として、アメリカのアンダーアーマーが紹介されていました。
元アメフトの選手だった人が、1996年に設立しました。2014年には売上高が約3700億円で、アメリカのスポーツ衣料ではアディダスを抜いてナイキに次ぐ2位に躍り出ました。
設立当時のスポーツ用のアンダーシャツはほとんど綿素材で、乾きにくく汗を吸収して重くなります。
アンダーアーマーでは速乾性のある高機能シャツ「コンプレッションウェア」を開発しました。
生地が薄く体の動きを妨げず動きやすいということで売上高を伸ばしました。

アンダーシャツはニッチな分野ですが、全種類のスポーツでパフォーマンスを左右するアイテムです。
アンダーアーマーの売上高に占めるスポーツ衣料の割合は約70%で、ナイキ(30%)よりも圧倒的に高く設立当初の武器だった商品力を維持していることが成功のカギと言えるでしょう。
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企業価値は約2.5兆円

2015年からプロ野球の読売ジャイアンツがユニフォームにアンダーアーマーの製品を採用しています。また、ジャイアンツはユニフォームの提供だけではなく、マーケティング提案も含めたパートナー契約をアンダーアーマーと結び、その金額は5年で総額50億円に上ります。
アンダーアーマーはライセンスビジネスの拡大にも取り組んでいるのです。
創業からわずか20年弱にもかかわらず、契約している選手にはNBA(米プロバスケットボール)のMVPを受賞したステファン・カリー、史上2番目の若さでゴルフの世界ランキング首位を獲得したジョーダン・スピースといった、スタープレイヤーがいます
日本でも、2015年のシーズンでトリプルスリー(打率3割以上・本塁打30本以上・盗塁30個以上)を達成した福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐、読売ジャイアンツの阿部慎之助など、トップアスリートが愛用しています。
5年以上にわたって売上高成長率が年20%を超えていることが評価され、時価総額は約2.5兆円にのぼります。
 
 
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