香港空港に即席めんつくり体験施設がオープン!

香港国際空港に、即席めんつくりを体験できる施設が11月30日にオープンしました。

日清食品グループの香港日清が、香港を中心とした中国地域の空港の利用者に向けて、日本ブランドの即席めんの製造工程を体験してもらい、商品の安全性のアピールと製品を広く知ってもらおうというのが狙いです。

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日本にはカップヌードルミュージアムで麺作りの体験ができますが、日本以外で常設の体験施設を開くのは今回が初めてです。

世界初となる「出前一丁ファクトリー」では小麦をこねてカットし、蒸した後に「瞬間油熱乾燥法」で乾かすまでの工程を体験できます。制作時間は約90分です。

自分でデザインしたカップに好みのスープや具材を選び、オリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」の併設されます。

出前一丁は1968年に日清食品が発売を始めましたが、ほとんど同時に香港に輸出されています。

今香港では50~60%のシェアを誇っています。

もはや国民食との声もあるくらいです

香港ではレストランの朝食メニューとして「出前一丁」が人気です。
老舗のおかゆレストランや空港のレストランでもメニューになっています。

出前一丁の麺部分と他のスープやソース・食材を組み合わせたメニューもたくさんあり、出前一丁というカテゴリーができているくらいです。

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