宮崎県のキャビア 東南アジアへ輸出 来年2月にも

宮崎県産キャビアを製造・販売するジャパンキャビア(宮崎市)は、来年2月にも東南アジア向けに輸出します。国内出荷が増え、建設を進めてきた新加工場が12月12日に完成し、増産体制が整ったことからです。

2017年度は年間500キログラムを製造し、輸出は50~100キログラムをめざしています。

輸出先は香港、シンガポール、タイで、現在輸出先の企業と商談をすすめています。

今まで食材に使ってこなかった和食料理店で使われ始め、今後も需要が増えることが見込まれます。

同社は毎年1万匹ずつ養殖数を増やしていて、5年後には計算上で最大10トンのキャビア製造が可能な養殖数になるとのことです。

 
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宮崎キャビアについて

キャビアはチョウザメの卵です。宮崎県でのチョウザメの養殖の研究が始まったのは1983年です。平成16年に日本で初めてチョウザメの完全養殖に成功しました。

平成23年に養殖技術が確立し、今では多くの業者が養殖をおこなうまでになっています。
主な産地は小林市です。小林市では養殖しているチョウザメを料理した「チョウザメ定食」があります。

多くの輸入キャビアが保存期間を永く保つために「低温殺菌」「高塩分処理」がされていて、キャビア本来の味が失われていることがあるのに対し、宮崎キャビアは取り出したばかりのフレッシュなキャビアを、岩塩のみでごく薄く味付けをしています。

だから「キャビア本来の味」をそのまま愉しめるそうです。
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい
最近の地方の地ビールメーカーが
テーマパークのハウステンボス(
ブドウ1房が111万円で落札さ

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