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ドローンで遭難救助めざす 北海道で実験

2016/12/13

ソフトバンクは小型無人機(ドローン)を活用した携帯電話の無線中継システムの実証実験を北海道で今月中旬から始めます。

携帯電話がつながりにくい山岳地帯で冬に遭難事故が起きた際に救助する時の活用を目指しています。

近隣の基地局が出す電波を検知して通信エリアを広げる「中継局」をドローンに搭載してとばし、遭難者の携帯電話の位置情報を検知して遭難場所を特定します。

 

スマホが必携になるのかな?

ドローンの活用は各社で様々な試みが発表されており、興味があります。

遭難という状況を考えると悪天候であることが想定され、気流や降雪でドローンが飛ばせる環境ではないことがあります。

かなり困難な状況が考えられるので、好天を待っての捜索や救助隊の連絡などに使われ、

遭難地点を搾っての捜索になるかもしれません。

救助の要請の7割近くが携帯電話やスマートフォンからだということですが、

もしドローンによる救助活動が現実のものになると、位置情報のわかる携帯電話はスキーや登山には必携ですね。

しかし、スマホは電池の消費が大きく何日も捜索が難航すると電池切れをしてしまいます。

予備の電池も必要になりますが、登山者やスキーヤーがそこまで用意するかは疑問です。

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