夕張メロンが外国人観光客の間で超有名です!

   

スポンサードリンク

 

「夕張と言えばメロン」というくらい国内の知名度は高い夕張メロンですが、

この呼び方は、2015年に導入された「地理的表示保護制度」への登録が始まってからです。

知名度向上やブランド保護などで期待されています。

日本での登録数は現在24件で、但馬牛や神戸ビーフ、下関ふくなどがあります。

ヨーロッパでは全体で1千以上が登録されています。登録できれば伝統や風土といったその土地に根ざした産品の価値に気づき、生産者も作る喜びを感じることができるので、今後は日本でも増えてくることでしょう。

ただ、夕張メロンは登録前から高い知名度がありました。その人気は外国人観光客を通じてアジアに広がっています。

 

 

夏の夕張のホテルの人気メニューは「夕張メロン食べ放題」です。台湾や中国からの観光客が、毎日大型バスで乗り付け、8分の1に切られた夕張メロンに次々とかぶりつきます。

 

驚いたのは、夕張メロンが沖縄で外国人観光客に売れているということです。

台湾や中国からクルーズ船に乗って沖縄に来た観光客から予約をとり、夕張から空輸してもらって販売すると飛ぶように売れるのだそうです。

もともと高価な夕張メロンですが、空輸代を含めると1個が2万円~3万円くらいにはなりそうです。

このことを聞いた時に、私は中国、台湾からのクルーズ船の日程を調べて夕張メロンの予約販売サイトを作って売ろうかと考えたくらいです。

東京や京都まで行けない外国人観光客に、東京や京都の手ぬぐい、扇子なんかを売ったら儲かりそうですね。

 

 

  大阪のフジキンは
新潟県新発田市にあるふじの井酒
つくば市の中心部の歩行者専用道
北国の青森県の人は、九州生まれ
秋田県産のさくらんぼがワインに

 - 地方の話題