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国内ホテル大手が卒業旅行を拡充

2月は、卒業旅行のシーズンです。卒業試験を済ませた学生が学生生活最後の思い出を作ろうと各地へ旅行します。

3月になるとほとんどの学生が休みに入るので、すいていて宿泊も安い2月に旅行する学生が多いということです。

卒業旅行の企画は、大手の旅行会社が発表しています。最近は国内の大手のホテルも、卒業旅行の拡充に取り組んでします。

ホテル大手は卒業旅行向けのプランを拡充する。

学生向けに大人数でコテージに泊まれたり、好きなだけ温泉に入れたりする特典を付ける。

「民泊」や宿泊施設の開業ラッシュで、ホテルの訪日外国人(インバウンド)需要による混雑は一服しつつある。プラン拡充を契機に若者の国内観光需要を掘り起こす。

 

プリンスホテルは20日、「軽井沢プリンスホテル」(長野県軽井沢町)で8人用のコテージに宿泊する学生限定プランの販売を始める。料金は8人1室の利用で1人1泊5980円から。館内で使える1000円分のチケットやパーティー用の料理も付ける。

3月1日から4月27日までの平日が対象で、春休みの利用を想定する。

 

藤田観光は「箱根ホテル小涌園」(神奈川県箱根町)で卒業旅行向けプランを拡充する。

温泉テーマパークの「箱根小涌園ユネッサン」(同)の利用券を付けるほか、女性に人気が高いホテルのケーキも特典に加えた。温泉旅行の需要は学生よりも社会人が高いが、卒業間際の大学生に体験してもらうことで長期的な需要獲得を狙う。

 

リーガロイヤルホテル東京(東京・新宿)はオードブルの盛り合わせやシャンパンを特典とする宿泊プランを提供し始めた。

3月末までの期間限定で、49平方メートルのジュニアスイートルームに泊まれる。料金は1室4人の利用で1人1泊1万5000円。

卒業前の大学生の女子会などの利用を見込む。

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