これからはポイントカードアプリ化の時代か?

   

 

 

ポイントカードをアプリ化

銀座の新たな商業施設「ギンザシックス」の来館者数が開業から18日間で150万人に達した。初年度の来館者数目標を上回るペースだ。このギンザシックス、百貨店などが発行する無料のポイントカードは用意していない。

その理由は想定する顧客にある。

「百貨店は一部の優良顧客によって支えられている。一方、ギンザシックスは外国人観客なども含めて、来店回数が年に数回の顧客をどれだけつくれるかが重要になる。」(ギンザシックスリテールマネジメント)からだ。

様々なカードがあふれている時代に、年数回しか来館しない施設のカードを常に財布に入れて携帯してもらうことは難しい。

代りとなるのがスマートフォン向けアプリだ。来館者はアプリをダウンロードして会員登録するだけで、ポイントプログラムを利用できる。アプリには一人ひとり異なるバーコードを示す機能があり、商品購入時にアプリを提示するだけでポイントがたまる。アプリであれば、普段は使わなくても物理的に財布を圧迫することはない。

カードのアプリ化が、ギンザシックスの顧客に広く利用してもらうのに最適と判断した。そしてこのアプリの登録情報にひも付く形で、どの店で買い物したかをデータとして蓄積できる。この情報に基づき、顧客の趣味嗜好に合わせてパーソナライズされた情報を発信していく考えだ。

ポイントカードの作成を進められても、たまに行くお店だとポイントがたまる気がしないので作らないことが多いです。

カードが財布の中にたまって今うのもわずらわしいですね。

お店にとっては、ポイントカードを顧客にすすめる目的は顧客の買い物の状況を把握して活用して行きたいということです。

ギンザシックスでは、ポイントカードのアプリ化によってカード作成や持ち歩くことの煩わしさを解決しています。

同じような手法を展開する百貨店やショッピングモールも出てくるかもしれません。初期投資がどれくらいかかるのかはわかりませんが・・・

できればカードのアプリ化と、ポイントの共通化が同時にできればいいなと思いました。

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