セルフレジ すかいらーくが本格導入

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは客が自分で会計する「セルフレジ」の本格導入を決めました。6月中旬までに合計21店に広げ、今後も増やすことを検討しています。

都内の3店舗で試験的に導入していましたが、混雑する昼食時の待ち時間短縮などの効果を確認出来たということです。

飲食業界では人手不足が深刻化していて、従業員の負担の軽減につながると見込んでいます。

セルフレジは客がレジに伝票を読み取らせて、クレジットカードや電子マネーで支払う仕組みです。有人のレジと比べて1回の時間が半分ほどに短縮されます。

5月下旬から都内や神奈川、埼玉のビジネス街や繁華街などにある18店舗に新たに導入の予定です。

すかいらーくは1月からファミレスの「ガスト」「ジョナサン」「バーミヤン」の都内3店舗に大手ファミレスとして初めてセルフレジを試験導入しました。セルフレジは3店舗平均で全会計の10%ほどで利用され、客の待ち時間が平均で約30秒短くなったということです。

 
 
 
セルフレジはよく行くスーパーで見たことがあります。そこは商品をバーコードにかざすところは人がやり、客が精算を精算機で行うというものでした。

完全有人レジよりは確かに速いし、人がお金のやり取りをしないというのも便利で間違いが少ないものです。

さらに、クレジットカードで簡単に精算でき、キャッシュレスでも買い物ができます。

セルフレジの仕組みが確立して広がれば、客もお店側もメリットがありそうです。

何よりキャッシュレスというのが利点ですね。

北欧各国では、小さなお店まで現金ではなくクレジットカードやデビットカードで支払うという記事を見たことがあります。

お店側の人手不足解消の対策が、思わぬ副産物を生みそうです。
人材サービスのパソナグループが
ビールメーカー各社が、ノンアル
通販大手の千趣会が、ネイルサー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください