ソニー「PS4」6000万台

      2017/06/16

 
 
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の累計販売台数が6040万台に達しました。発売されて3年半経過しましたが、売れ行きは好調を維持しています。
人気ソフトや仮想現実(VR)対応ソフトを拡充し、販売のペースが緩むの抑えます。
数年前からスマートフォンでプレイするゲームに押され気味でしたが、ここにきて復活しそうです。スマホゲームでは体験できないVR対応ソフトなど新しい境地を切り開いています。
据え置き型の家庭ゲーム機ではPS4が先行していますが、今年3月に任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発売し、生産が間に合わないほどの人気が出ています。「ニンテンドースイッチ」は年内には販売台数が2000万台を突破する勢いだそうです。
また、米マイクロソフト社も11月に映像表現力を高めた「Xbox」の新機種を投入します。
競合が激しくなる中、ソニーはソフトの拡充で対応していきます。
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