吉野家 ベジ牛定食発売!健康志向メニューがコンセプトか

吉野家は7月6日から、ナスやカボチャなど6種類の野菜を使った「ベジ牛定食」を発売します。
1日に必要な野菜の半分の量を取ることができるヒジョーにヘルシーな定食です。
血糖値の上昇を緩やかにするサラシアという成分を配合した牛丼も3日から販売しており、健康志向のメニューを充実させて会社員のリピーターを増やす計画です。

ベジ牛定食はブロッコリーやパプリカなどの野菜をいため、特製のトマトソースで仕上げています。1日分のビタミンAやC、Eも取ることができます。牛小鉢も一緒にして食べごたえを出しています。

従来はベジ丼として展開していましたが、夏季限定の商品として売り出します。価格は590円です。

また、ひき肉やレタス、チーズに独自のタコソースを加えた「沖縄タコライス」も同日に販売します。価格は450円です。

吉野家はこれまでは3か月に1回の割合で新商品を投入してきましたが、これを45日に1回に短縮し、需要の高い健康志向の商品も充実させます。

 

牛丼は体にヘルシー

吉野家は、牛丼が体にいいという実証して積極的にPRしています。

実際に牛丼の牛肉はぐつぐつ煮ることによって余分な脂が落ち、美味しくヘルシーに食べるには好都合です。

また、牛丼の中に入っている牛肉は50グラム前後ですから食べすぎるということもありません。

ただ、入っている野菜が「タマネギ」だけなので食物繊維やビタミンが取れないのが玉にきずでした。

そこで吉野家が考えたのが野菜の丼「ベジ丼」だったのです。

吉野家は3種類の新商品を販売しています。

「ベジ丼」野菜だけの丼

「ベジ牛丼」野菜と牛肉の丼

「ベジカレー丼」野菜とカレーの丼

いずれも11種類の野菜をごま油の風味豊かな特製の「うま塩ダレ」で味付けしているそうです。

これから吉野家は、健康志向のメニューをどんどん展開してガテンめしというイメージの強い牛丼店を変えていくのでしょうか。
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夏真っ盛りの今日この頃。冷たい

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