ハウステンボス ドローン300機で光のショー

テーマパークのハウステンボス(長崎県佐世保市)は、光を発するドローン(小型無人機)を使ったショーを7月22日~8月5日に開催すると発表しました。

RED(発光ダイオード)を搭載した約300機が音楽に合わせて飛び回り、さまざまな絵や文字を描きます。

使われるドローンはインテル製で、お祭りやイベントなど、エンターテインメントに特化してデザインされたクアッドコプター型のドローンです。
このドローンを使ったショーは欧米などでは開催実績がありますが、日本では初めてとなります。今回はハウステンボスの「ハーバーエリア」の海上の上空で雨天・強風時を除く毎日夜に約10分弱開催します。

ハウステンボスは、2015年7月にロボットがスタッフを務める「変なホテル」の開業を皮切りに、最新テクノロジを体感できる「ロボットの館」や、店長と料理長がロボットの「変なレストラン」などのロボット活用を積極的に進めています。

ドローンによるサービスの提供にも積極的で、変なホテルではドローンが部屋に荷物を届けたり、

昨年の7月16日には「ロボット王国」の中に日本初のドローンのテーマパークを作っています。

また、今年2月にはジャパンドローンレースチャンピオンシップを開催し、イルミネーションの中をドローンが激走しました。

欧米で行われているショーの映像をご覧ください。

300機以上のドローンが、音と光を発しながら様々に飛び交う姿を見てみたくなりました。
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい
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