ホームセンターのグッディ 花の状態をAIが評価するシステムを導入

   

グッディは福岡県那珂川町に本社のあるホームセンターで、主に九州に展開しています。

このグッディが人工知能(AI)で花の状態を評価するシステムを導入します。

現在は、バイヤーが仕入れ先を訪ねて花を評価し、仕入れる花を選んでいました。

しかし、この方法では担当者ごとに目視し評価するので判断にばらつきが出ます。

AIによる評価で仕入れや店頭での管理を効率化します。

主力商品のパンジーとビオラでの実証実験を重ね、2018年の導入を目指しています。

また、新しいシステムでは仕入れ先から画像データを受け取り、花の状態を評価することで生産現場まで出向く手間も省くことができます。

2017年3月期のグッディの売上高は約320億円で、成長分野のひとつと位置付けている花は7億円です。ビオラに続き、扱うすべての花の評価にAIを活用することを目指しています。

 

 

 

様々な種類のセンサーとインターネットをつなぐことで効率化が進んでいます。

特に農業分野での農作物の管理を半自動化する試みが行われています。

身近なところでは、ガスや水道、電気のメーターとネットをつなぎ料金を自動的に集約するようになると思います。

当然今あるガスや水道、電気のメーターの検査員という仕事はなくなります。10年後には今ある仕事の半分はなくなるというのも現実味がありますね。

人工知能とセンサーを組み合わせると、モノの評価や管理にばらつきがなくなり効率化できます。

しかし、いかに人工知能が発達しても音楽コンクールの審査、懸賞小説の選考など官能的な部分の評価はできないと思うのですが・・・

 

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