吉野家が4月中に世界で2000店を達成する

   

 

早い、安い、うまい、牛丼店の吉野家ですが、4月中に世界の店舗数が2000店を超えることになりました。
海外の店舗数が全体の4割を占めるそうです。

 

吉野家ホールディングス(HD)は19日、牛丼店「吉野家」の世界店舗数が4月中に2千店を達成すると発表した。2001年の1千店達成から17年。2010年以降、国内店舗数は1200店前後で推移しているが、中国などを中心に出店を積極化し海外店数が4割を占めるようになった。

今月26日に出店するCOROWA甲子園店(兵庫県西宮市)が吉野家ブランドの2千店目となる。店舗数は海外799店、国内1201店。海外店舗では牛丼(ビーフボウル)のほかにチキンボウル、牛肉と鶏肉をあわせたコンボ、ローカライズ商品なども展開している。

吉野家HDは1975年に米国に初となる海外店舗を開業した。その後、中国を中心に出店を進め20の国と地域に展開している。足元ではハラル認証も取得し、インドネシアなど東南アジア地域の開拓も急いでいる。

牛丼大手ではゼンショーホールディングス「すき家」が18年3月末時点で海外386店と国内1944店の計2330店舗を直営で出店。松屋フーズは牛丼ではなく、とんかつ店「松のや」を海外に11店展開している。国内の飽和感を指摘する声もあるなか、各社は海外の需要開拓に取り組んでおり、日本の丼物が世界に浸透しつつある。

日本の外食産業の海外展開が盛んです。上場企業の半数以上が海外展開をしています。

飲食店の海外進出の背景には、もちろん日本国内に進行する人口減による先細りを打破するもくろみもありますが、
世界的なヘルシー志向の高まりがあると思われます。
世界に広がっている「日本食人気」により、事業の成功の兆しが感じられるからでしょう。

特に中国、東南アジアへの出店が顕著です。東南アジアへの旅行で、日本食を食べるのに苦労することがなくなるかもしれませんね。

 

 

 

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