発毛剤の市場が熱い!参入が相次いでいるそうですが・・・

   

発毛剤市場への新規参入が相次いでいるそうです。
日用品メーカーのアンファーが、8月6日に発毛成分「ミノキシジル」を含む男性向けの発毛剤を発売すると発表しました。
他にもロート製薬や加美乃素本舗(神戸市)も参入を検討しているので、ライバル製品が相次ぐことで販売競争が激しくなりそうです。

今までは、大正製薬の「リアップ」が、唯一の効果のある「発毛剤」として有名でした。
なぜ今発毛剤市場への参入が相次いでいるかというと、「リアップ」に含まれている「ミノキシジル」という発毛成分や、製剤の特許の一部が段階的に切れたことなどで、他社でも発売することができるようになったのです。

若くて髪の悩みがない人には、ほとんど関係ない話題なのですが、私の見解ではほとんどの男の人は多かれ少なかれ薄毛や脱毛の悩みを抱えてくるものです。

複数の企業が発毛剤市場に参入して競合が激しくなれば、商品も安くなり買いやすくなるというものですから歓迎しましょう。

実は私もハゲに悩んでいた一人です。若い時には山のようにあった髪が、年を重ねるとどんどん抜け落ちて頭の前の部分がすっかりハゲてしまいました。

どうやっても隠し切れなくなった時に、発毛について調べまくったのです。発毛専門の医院の存在を知り通ったりしました。
その病院で「ミノキシジル」の成分の入った発毛剤を知りました。また、飲む発毛剤もあることを知りました。

しかし、これが高いのです。通院すると1か月に10万円くらいかかります。また、発毛剤も1か月2万円です。
もっと安い発毛剤はないかと探して、インドの製薬会社が作っているのが成分が同じで1か月3千円くらいで済むことがわかり、その輸入の代行をしている会社で購入したりしました。

また、国内で作っている効果のある育毛剤(発毛剤ではない)も試したりしました。1年で10万円くらいかかりました。

さて、効果のほうですが、少し黒くなったような感じだったので効果が全くないということはありません。しかし、ふさふさというのには程遠かったです。だから、今はすっかりやめてしまいました。
使い始めたら、ずっと使わなくてはいけないというのは麻薬みたいに思えたからです。

60歳を過ぎてしまえば、髪が生えていようがハゲだろうが本質には関係ない!ハゲならハゲで味があるということがわかりました。上の写真のショーンコネリーさんは、ハゲているからかっこいいのですよね。

薄毛に悩みのある「若い」あなた!
育毛剤や発毛剤は若い時に使い始めればそれなりに効果はあります。しかし、一生使い続けないといけません。
人間力を磨くとか、教養を身に着けるとかもっと他にやることがあるのではと思ってしまいます。

 

 

日用品のアンファー(東京・千代田)は6日、発毛成分「ミノキシジル」を含む男性向け発毛剤を発売すると発表した。

大正製薬ホールディングスの発毛剤「リアップ」シリーズと競合する初の後発薬となる。

他にもロート製薬や加美乃素本舗(神戸市)も参入を検討している。ライバル製品が相次ぐことで販売競争が激しくなりそうだ。

 アンファーが発売するのは「スカルプD メディカルミノキ5」。6日から同社のオンライン通販サイトの会員向けに限定販売を始めた。

 8日からは米アマゾン・ドット・コムなどの通販サイトとマツモトキヨシの一部店舗でも販売する。

 これまで「発毛剤」と表示できる大衆薬は大正製薬の「リアップ」シリーズだけだった。

有効成分のミノキシジルや製剤に関する一部の特許が段階的に切れたことなどで他社も発売できるようになり、現在はロート製薬や加美乃素本舗も発売を検討している。

 発毛剤や育毛剤の主な消費者は50代以上の男性だが、薄毛を気にする若い世代は多い。

リクルートライフスタイルの調査によると20~30代の6割が「自分が将来薄毛になることがとても不安だ」答えた。

 調査会社アンテリオ(東京・千代田)によると20~30代がヘアケアにかける平均金額は年1万5千円程度と50代より5千円少ない。今後「発毛剤」の競合製品が増え、価格低下につながれば、薄毛に悩む若年層の掘り起こしにつながりそうだ。

 ただ、低価格化へのハードルは高い。「メディカルミノキ5」は1本60ミリリットル入りで税抜き7223円。

先発薬の「リアップX5プラス」に比べ175円高い。一般的に後発薬はブランドの浸透している先発薬より価格を安めにして優位性を得ようとする中、異例の価格設定だ。

 「ミノキシジル」はもともと高血圧治療薬で血管への影響があるため、例外的に人への安全性を確認する臨床試験が求められた。他にも製剤化にコストがかかり価格を抑えられなかったという。

 アンファーは17年10月に同製品の発売を発表したが、添付文書に不備が見つかり発売を延期。先行販売していた商品も回収した経緯がある。今回は前回と同じ成分での再発売となる。

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