宮崎市の観光客が6年ぶりに600万人をオーバーしました!なぜかな?

2015年に宮崎市を訪れた観光客は614万1千人で、6年ぶりに600万人を超えました。

 
宿泊客数も4.2パーセント増の230万1千人でした。

 
2015年3月に東九州自動車道が北九州市から宮崎市まで全線開通したことで、交通のアクセスが格段に良くなったことの他、プロ野球のオリックスバッファローズが新たに春のキャンプを実施したことなどが増加の要因です。

 
また、香港航空が宮崎ー香港線を就航したことや、ソラシドエアによる台湾へのチャーター便運航などが外国人観光客を増加させています。
私は宮崎県の隣の大分県に住んでいますが、JRで宮崎に行くのになんと5時間もかかっていました。今では直通のバスで3時間以内に行くことができます。

 
宮崎県は以前は新婚旅行の目的地として多くの観光客を集めていました。しかし、交通アクセスが良くないので、県内を回遊するような観光コースがなく、知名度も今一つでした。

 
観光資源も豊富で、特産品も多い宮崎県は国内外の観光客の注目を浴びてきています。

 
それから、食の特産品というのにユニークなものが多いのも宮崎県の特徴です。

 
マンゴーは前知事の宣伝でじわじわ知名度が上がってきました。初競りでは20万円の値段が付けられるくらいで、北海道夕張市の夕張メロンと並んで初セリが注目されています。

 
また、まぐろで作ったボッタルガというからすみや、チョウザメの養殖をしてキャビアを販売したりしています。
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい
最近の地方の地ビールメーカーが
テーマパークのハウステンボス(
ブドウ1房が111万円で落札さ

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