ANA機内食子会社 おせちとスープを販売 機内食のノウハウを活かす

   

ANAホールディングスの機内食子会社ANAケータリングサービスは、来月から全日空の通信販売サイトでスープとおせち料理を販売します。

機内食の企画・製造で培った盛り付けや長時間おいしさを保つノウハウをいかして機内食のおいしさを家庭でも楽しめるというコンセプトです。

おせち料理は2万3千500円(税・送料込)で、スープセットは9個入りで5400円(税・送料込)です。今後は毎年4品目ほど新製品を展開していくということです。

同社の今年度の売り上高目標は220億円で機内食会社としては国内トップクラスです。

海外の航空会社にも機内食を供給していますが、ANAグループへの販売比率が多くを占めています。
機内食は、同社のように専業の会社が作っていない場合もあります。JALの機内食は一部をファミリーレストランのロイヤルホストが担当しています。

今後は新しいサービスとして、機内食の製作を有名レストランと提携して提供するようなことも行われるようです。JALはホノルル路線で、人気のレストラン「俺のイタリアン」とコラボレーションした「俺の機内食」を提供する予定です。

機内食のサービスの多様化と同時に、そのノウハウを生かすサービスを開発するのは需要なことでしょう。
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