横浜スタジアムで〇○が飛ぶように売れている 球団ビジネス最前線

DeNAの本拠地、横浜スタジアムで限定商品が飛ぶように売れている。といってもユニフォームや応援グッズの類ではありません。

飛ぶように売れているのは「ベイスターズエール」と「同ラガー」です。

 
bf4467c28f5857949fa8b472493fb7ca_content 今季から球場内とその周辺のみで売られている「地ビール」です。

なぜ「地ビール」か

ことしの1月にスタジアム運営会社を球団が買収しました。その時から球団が着手したのが「飲食改革」だったのです。

その一環として手掛けた地ビールの販売。ビール全体の売り上げは2割増えました。

ただ、物販の底上げが真の狙いではありません。ビールを「接点」にして、成績だけに左右されぬ経営の土台作りとして「負けても楽しめる仕掛け」を球団が探っているのです。
当初は球場のビールの販売スタッフが販売していた地ビールも、8月からはボトルが販売され、球場や球場周辺の売店で購入し家で楽しめるようになりました。

072a162bcc1123838198ba65f77b10d5f6 そこでしか味わえないクラフトビールを求めて、いろいろなスタジアムに足を運ぶ──。横浜DeNAヘ?イスタース?のこの取り組みが他球団にも波及すれば、そんな新しい野球観戦の楽しみ方が生まれるかもしれません。
人材サービスのパソナグループが
ビールメーカー各社が、ノンアル
ファミリーレストラン最大手のす

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