全自動衣類折り畳み機を開発している会社があった

ベンチャー企業で、乾いた洗濯物を入れれば自動できれいに折りたたんでくれるという家電「ランドロイド」を開発している会社が掲載されていました。

東京・港区にあるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズです。

2017年中の発売を目指しています。

衣類を1枚ずつ、「つかみ」「広げて」「折り畳み」「収納」していく全自動折り畳み機です。一度に約30枚の衣服やタオル類を投入でき、畳んだ後は衣服を家族ごとに仕分けてくれます。

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ユーザーは乾いた衣類を本気に投げ込むだけで、後はランドロイドワンが投入された衣類を画像分析して、衣類の形を確認してロボットアームが折りたたむのです。

 

この衣類全自動折り畳み機の開発に取り掛かったのは2005年です。なんと製品化まで10年以上の年月が経っています。

まだどのメーカーも手を付けていない製品でしたが、ニーズは大きいと感じていたと社長の阪根氏は話していました。

11月中旬にパナソニックや大和ハウス工業、SBIインベスティメントが運営するファンドなどから総額60億円の資金調達を実施しました。

形になったとはいえまだ写真のように大きなものです。

これからパナソニックの洗濯乾燥機に組み込まれた形のランドロイドを開発し2019年度の発売を目指します。