発毛剤の市場が熱い!参入が相次いでいるそうですが・・・

発毛剤市場への新規参入が相次いでいるそうです。
日用品メーカーのアンファーが、8月6日に発毛成分「ミノキシジル」を含む男性向けの発毛剤を発売すると発表しました。
他にもロート製薬や加美乃素本舗(神戸市)も参入を検討しているので、ライバル製品が相次ぐことで販売競争が激しくなりそうです。

今までは、大正製薬の「リアップ」が、唯一の効果のある「発毛剤」として有名でした。
なぜ今発毛剤市場への参入が相次いでいるかというと、「リアップ」に含まれている「ミノキシジル」という発毛成分や、製剤の特許の一部が段階的に切れたことなどで、他社でも発売することができるようになったのです。

若くて髪の悩みがない人には、ほとんど関係ない話題なのですが、私の見解ではほとんどの男の人は多かれ少なかれ薄毛や脱毛の悩みを抱えてくるものです。

複数の企業が発毛剤市場に参入して競合が激しくなれば、商品も安くなり買いやすくなるというものですから歓迎しましょう。

実は私もハゲに悩んでいた一人です。若い時には山のようにあった髪が、年を重ねるとどんどん抜け落ちて頭の前の部分がすっかりハゲてしまいました。

どうやっても隠し切れなくなった時に、発毛について調べまくったのです。発毛専門の医院の存在を知り通ったりしました。
その病院で「ミノキシジル」の成分の入った発毛剤を知りました。また、飲む発毛剤もあることを知りました。

しかし、これが高いのです。通院すると1か月に10万円くらいかかります。また、発毛剤も1か月2万円です。
もっと安い発毛剤はないかと探して、インドの製薬会社が作っているのが成分が同じで1か月3千円くらいで済むことがわかり、その輸入の代行をしている会社で購入したりしました。

また、国内で作っている効果のある育毛剤(発毛剤ではない)も試したりしました。1年で10万円くらいかかりました。

さて、効果のほうですが、少し黒くなったような感じだったので効果が全くないということはありません。しかし、ふさふさというのには程遠かったです。だから、今はすっかりやめてしまいました。
使い始めたら、ずっと使わなくてはいけないというのは麻薬みたいに思えたからです。

60歳を過ぎてしまえば、髪が生えていようがハゲだろうが本質には関係ない!ハゲならハゲで味があるということがわかりました。上の写真のショーンコネリーさんは、ハゲているからかっこいいのですよね。

薄毛に悩みのある「若い」あなた!
育毛剤や発毛剤は若い時に使い始めればそれなりに効果はあります。しかし、一生使い続けないといけません。
人間力を磨くとか、教養を身に着けるとかもっと他にやることがあるのではと思ってしまいます。

 
 
日用品のアンファー(東京・千代田)は6日、発毛成分「ミノキシジル」を含む男性向け発毛剤を発売すると発表した。

大正製薬ホールディングスの発毛剤「リアップ」シリーズと競合する初の後発薬となる。

他にもロート製薬や加美乃素本舗(神戸市)も参入を検討している。ライバル製品が相次ぐことで販売競争が激しくなりそうだ。
 アンファーが発売するのは「スカルプD メディカルミノキ5」。6日から同社のオンライン通販サイトの会員向けに限定販売を始めた。

 8日からは米アマゾン・ドット・コムなどの通販サイトとマツモトキヨシの一部店舗でも販売する。

 これまで「発毛剤」と表示できる大衆薬は大正製薬の「リアップ」シリーズだけだった。

有効成分のミノキシジルや製剤に関する一部の特許が段階的に切れたことなどで他社も発売できるようになり、現在はロート製薬や加美乃素本舗も発売を検討している。

 発毛剤や育毛剤の主な消費者は50代以上の男性だが、薄毛を気にする若い世代は多い。

リクルートライフスタイルの調査によると20~30代の6割が「自分が将来薄毛になることがとても不安だ」答えた。

 調査会社アンテリオ(東京・千代田)によると20~30代がヘアケアにかける平均金額は年1万5千円程度と50代より5千円少ない。今後「発毛剤」の競合製品が増え、価格低下につながれば、薄毛に悩む若年層の掘り起こしにつながりそうだ。

 ただ、低価格化へのハードルは高い。「メディカルミノキ5」は1本60ミリリットル入りで税抜き7223円。

先発薬の「リアップX5プラス」に比べ175円高い。一般的に後発薬はブランドの浸透している先発薬より価格を安めにして優位性を得ようとする中、異例の価格設定だ。

 「ミノキシジル」はもともと高血圧治療薬で血管への影響があるため、例外的に人への安全性を確認する臨床試験が求められた。他にも製剤化にコストがかかり価格を抑えられなかったという。

 アンファーは17年10月に同製品の発売を発表したが、添付文書に不備が見つかり発売を延期。先行販売していた商品も回収した経緯がある。今回は前回と同じ成分での再発売となる。
人材サービスのパソナグループが
キットカットといえば、受験シー
衛星放送のスカパーJSATは2
新潟県新発田市にあるふじの井酒

「ルイ・ヴィトン」がスマートウオッチに参入 ITで若者獲得ができるのか

フランスの高級ブランドのルイ・ヴィトンが腕時計型端末(スマートウオッチ)に参入しました。

7月11日に「ターンブル・ホライゾン」3モデルを全世界で発売しました。本体(ケース)のデザインから搭載するアプリまですべて自社開発しました。文字盤はモニター画面で針はありません。モニターには自国だけでなく予定や天気なども表示できます。

ネットを介して飛行機の搭乗時刻を表示したり、現在地から近隣の美術館や観光地を検索したりできます。

価格は税別で27万7千円~33万7千円です。

スマートウオッチは米アップルが「アップルウオッチ」を発売して以降、海外を中心に市場が拡大しています。ウエアラブル端末の世界販売台数は、今年は前年比50%増の1億8千万台を見込んでいます。

当初はソニーなどの家電メーカーが中心でしたが高級ブランドの参入も相次いでいます。
スイスの時計メーカータグ・ホイヤーは、インテル社と連携してスマートウオッチを発売。イタリアのエンポリオ・アルマーニもスマートウオッチの発売を8月に予定しています。

また、ドイツのモンブランは、心拍数モニターを搭載したスマートウオッチを手掛けています。

 
顧客の高齢化が進む高級ブランドは若い世代の取り込みが課題で、ITとブランド力を組み合わせ、訴求力を高めようとしています。

 
 
 

IT機器にブランドだけで勝ち抜けるだろうか

ルイ・ヴィトンと言えばバッグやスーツケース、アパレルや靴などを手掛けているイメージがありますが、実は時計も15年前から参入しています。

「ターンブル」というのは太鼓という意味で、時計の本体が太鼓のようにがっちりしているからです。この形は15年変わっていません。

ルイ・ヴィトンのスマートウオッチ参入の記事を読んで、2008年にPRADAが、携帯電話を発売したことを思い出しました。

価格は10万円です。(4万円のもありました。)

立派なケースに入っていて、カラーは真っ黒。PRADAのロゴが本体の背面に浮き上がっています。ロゴ入りのイヤフォンも付いています。

まあ、持っているということを自慢するための道具ということでしょう。
PRADAマニアの人が、携帯電話もPRADAにしたいということでしょうか。

で、今回のルイ・ヴィトンのスマートウオッチですが、

 
時計マニアは買いません。

もっと高くでお気に入りのを持っているから。腕に2本は着けません。

ルイ・ヴィトンマニアは買うかというと、高級バッグなどを買っていた人は買わないでしょう。では、若い人が買うかというと27万円~33万円という値段でスマートウオッチを買うのは無理でしょう。おまけにこれは本体の値段で、ベルトは4万円~6万円で別売です。

見た限りでは、その値段に見合う特別な機能があるようには見えないからです。

それと、IT機器は技術革新が速い。近いうちにスマホ本体の機能を持ったウエアラブル端末が出てくるでしょう。

激しい競争にブランドだけで勝つことができるか疑問です。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

吉野家 ベジ牛定食発売!健康志向メニューがコンセプトか

吉野家は7月6日から、ナスやカボチャなど6種類の野菜を使った「ベジ牛定食」を発売します。
1日に必要な野菜の半分の量を取ることができるヒジョーにヘルシーな定食です。
血糖値の上昇を緩やかにするサラシアという成分を配合した牛丼も3日から販売しており、健康志向のメニューを充実させて会社員のリピーターを増やす計画です。

ベジ牛定食はブロッコリーやパプリカなどの野菜をいため、特製のトマトソースで仕上げています。1日分のビタミンAやC、Eも取ることができます。牛小鉢も一緒にして食べごたえを出しています。

従来はベジ丼として展開していましたが、夏季限定の商品として売り出します。価格は590円です。

また、ひき肉やレタス、チーズに独自のタコソースを加えた「沖縄タコライス」も同日に販売します。価格は450円です。

吉野家はこれまでは3か月に1回の割合で新商品を投入してきましたが、これを45日に1回に短縮し、需要の高い健康志向の商品も充実させます。

 

牛丼は体にヘルシー

吉野家は、牛丼が体にいいという実証して積極的にPRしています。

実際に牛丼の牛肉はぐつぐつ煮ることによって余分な脂が落ち、美味しくヘルシーに食べるには好都合です。

また、牛丼の中に入っている牛肉は50グラム前後ですから食べすぎるということもありません。

ただ、入っている野菜が「タマネギ」だけなので食物繊維やビタミンが取れないのが玉にきずでした。

そこで吉野家が考えたのが野菜の丼「ベジ丼」だったのです。

吉野家は3種類の新商品を販売しています。

「ベジ丼」野菜だけの丼

「ベジ牛丼」野菜と牛肉の丼

「ベジカレー丼」野菜とカレーの丼

いずれも11種類の野菜をごま油の風味豊かな特製の「うま塩ダレ」で味付けしているそうです。

これから吉野家は、健康志向のメニューをどんどん展開してガテンめしというイメージの強い牛丼店を変えていくのでしょうか。
キリンビールが造っているウイス
ハンガリーの国宝の豚って、何で
「食欲の秋」というわけでおいし
夏真っ盛りの今日この頃。冷たい

サントリーのボトルコーヒー 出荷を一時停止 これは品薄商法ではない!

 
 
サントリー食品インターナショナルはこのほど発売したペットボトル入りコーヒー飲料「クラフトボス ラテ」の出荷を一時停止しました。販売が当初想定を大きく上回ったため、安定供給ができないと判断したためです。

早期の再開に向け製品の作りだめに加え、生産委託先を増やすことも検討しています。

 

レモンジーナ、ヨーグリーナの発売の時もすぐに出荷停止になったのですが・・・・

「クラフトボス ラテ」は6月13日に発売され、16日に出荷停止になっています。

サントリーは2015年に清涼飲料「レモンジーナ」「ヨーグリーナ」を発売した時にも発売後すぐに出荷停止になったことがありました。
レモンジーナは発売後2日で出荷停止になっています。

この事から、サントリーが最初から品薄にして消費を煽る「品薄商法」をしたのではないかという噂が立ちました。

一見そうかもしれないと信じてしまいそうですが、実際には店頭に並んでいるところがほとんどだったそうです。

よく考えてみればわかりますが、出荷停止と品切れとは全く別物です。販売店からの注文が予想以上に来たことにより販売店への安定供給ができなくなる恐れが出てきたので出荷停止にしたのですね。

初月の販売計画は「レモンジーナ」が70万ケース(1ケース24本)、「ヨーグリーナ」が120万ケースでした。しかし、初日に店頭に並べるための注文だけで70万ケースの注文が来たそうです。

なぜこのようなことが起きるのか

なぜこのような現象が起きるのでしょうか。

それは、インターネット 特にSNSによる発売前の商品キャンペーンによる販売促進の効果が、予想以上に商品の情報を拡散させてしまったからです。

販売予測をするマーケーッターが無能だからという意見も出ていましたが、従来の販売予測が通用しなくなっているのが現状です。

消費者は従来のメディアで新商品の事を知り、店頭に行って買うかどうか決めます。気に入ったらリピーターになります。

しかし、SNS経由だと直接「買いたい」と決めて店頭に来るのです。予測できません。

品薄商法で煽ってもメーカーには何もメリットはない

品薄商法は、メーカーには全くメリットはありません。むしろデメリットばかりです。

生産体制をすべて見直さなければいけません。

原材料の手配も一から考えないといけません。

大ヒットして店頭に品薄になると、販売店は多めに注文するようになります。

いつまでも大量に売れるということはありません。ブームが終わったとは在庫の山となります。

売れないのはもちろん問題ですが、売れすぎるのも問題なのですね。

「クラフトボス ラテ」は6月下旬には出荷を再開するそうです。

SNSによるキャンペーンに頼らずに「そこそこ」売れるというわけにはいかないものでしょうか。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

チョー硬いあずきバーをかき氷にする!

6月29日に、タカラトミーアーツからかき氷が作れる玩具「おかしなかき氷 井村屋あずきバー」が発売されます。

井村屋のアイスキャンディー「あずきバー」をかき氷にできるおもちゃです。

売られているあずきバーを固定してハンドルを回すと削れます。

あずきバーから木製のスティックを引き抜く専用器具も付いていて、丸○1本をかき氷にできます。

美味しいのですが、硬いことで知られている国民的人気のアイスキャンディー「井村屋のあずきバー」ですが、あえて削ることでふわふわのかき氷にしてみたいという想いを実現するために、2016年の9月から開発がすすめられたそうです。

試作機が壊れるなど開発は難航しましたが、6号機目にてふわふわのかき氷を作ることに成功しました。

あずきバーの材料はぜんざいと同じあずきと砂糖とコーンスターチ、塩、水あめだけで、アイスが柔らかくなるようなものは加えられていません。

あずきがぎっしり詰まっているからホントに硬いんです。

このあずきバーは年2億5千万本以上売れています。

 
「誰もが知っている身近な食べものを、“簡単アクション”でより楽しく美味しくアレンジしよう」というコンセプトのもと「おかしなシリーズ」を展開してきたタカラトミーアーツだからこそできたんですね。

井村屋の方もまさかあずきバーを削ることができる機械ができるなんて思ってもみなかったようです。

発売は6月29日ですが、すでにネット通販で予約販売が始まっています。一番安いところは8月発送です。

家であの井村屋のあずきバーを削る喜びを体験してみてください。

出来上がりにいろいろトッピングして楽しめたりしますね。

 
新潟県新発田市にあるふじの井酒

資生堂がしわを改善する成分「レチノール」を使った商品を年内発売

資生堂は28日に「レチノール」という成分にしわを改善する効果があることを発見したと発表しました。厚生労働省から効果について承認を受けていて、年内に有効成分を配合した商品を発売します。

資生堂によると、肌荒れに効果のある成分として知られるレチノールに、9週間で深いしわを改善する効果が認められたそうです。

細胞内でヒアルロン酸の産生を促し、皮膚に柔軟性を与えてしわの改善につながります。

レチノールは他の化粧品メーカーも商品に配合する成分ですが、資生堂は医薬部外品としての使用に耐えられるように成分を長期安定させる技術を持っています。このため、化粧品ではなく医薬部外品として発売できるのは資生堂だけだそうです。

しわ改善の効果については、昨年ポーラ化粧品も別の有効成分を配合した商品を発売しています。

 

副作用もある注意が必要なレチノール

レチノールはビタミンAの一種です。
加齢や紫外線などの影響で乱れたターンオーバーを整えるサポートをする
角層ケアをすることで、コラーゲンのサポートをする
真皮層のサポートにより、たるみ毛穴や黒いクマにもアプローチできる
などの効果があり、美肌を作るには素晴らしい成分です。
しかし、過度の使用は逆に肌を炒めてしまうなど副作用も報告されています。
資生堂の新商品は医薬部外品だということなので、化粧品よりも美肌やしわ改善に大きな効果があるのでしょう。
目元やホウレイ線に効果があるのなら、使ってみたいですね。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

新発売! 「犬夜叉」の純米吟醸酒

新潟県新発田市にあるふじの井酒造から「純米吟醸 犬夜叉(いぬやしゃ)」が発売されました。

 
 
犬夜叉は、「めぞん一刻」「うる星やつら」などの漫画作品で有名な新潟県出身の漫画家 高橋留美子さんの代表作の一つです。コミック累計発行部数4000万部以上、魅力的な登場人物や奥深いストーリーでたくさんのファンに愛されてきました。

犬夜叉の姿がラベルに描かれた「犬夜叉 純米吟醸」は、気品ある香りとさりげなく包み込む味わいが広がる逸品です。

女性ファンを念頭に置いて、日本酒に加え犬夜叉、かごめ、七宝の3種類のキャラクターが描かれたアクリル製の枡、風呂敷などの関連商品も開発されています。
6月29日に、タカラトミーアー

龍谷大学で天然酵母使用の食パンを開発 大文字山から採取 雑味なし

京都の龍谷大学農学部と京都市内のパン製造会社は、共同で天然酵母のパンを開発しました

 
龍谷大学農学部と京都市内のパン製造会社は共同で、京都の夏の伝統行事「五山送り火」で知られる大文字山産の酵母を使った食パンを開発した。

商品名は「京都大文字山酵母使用 ソフト食パン」。クヌギの木から採取した天然の酵母は発酵力が強く、柔らかく雑味がないパンに仕上がった。
柔らかく、すっきりした味わいが特徴<br>
柔らかく、すっきりした味わいが特徴

 食パンを作る過程で、パン酵母は高浸透圧や乾燥など強いストレスを受けるため、自然界から採取した野生酵母は不向きで、工場で製造された酵母製品を使うのが一般的だ。

一方で、野生酵母はユニークな特性を持っているため、独特の風味があるパンを作ることができるという。

 同大の島純教授(専門は微生物)らは2012~13年、京都府内の山など各地を回って自然界にあるパン酵母を探索。

樹木や果実など約400種類の素材から1000株の酵母を採取。そのうち、大文字山のクヌギの樹液から採取した2株がユニークな特徴を持つことが分かった。

 京都市内のパン製造会社アンデと14年から共同研究をスタート。

15年には京都市産業技術研究所も加わり、京都府の補助金を活用。試作を繰り返し、食パンの製造に成功した。大文字山でなぜユニークなパン酵母が見つかったかは「分からない」(島教授)という。

 柔らかくふっくらし、雑味がなくすっきりした味わいが特徴。価格は594円。同社のインターネット通販サイトや本社直売所で販売している。家庭向けのほか、ギフト用として好評だという。島教授は「抹茶など京都の特産品を使ったパンなどラインアップを増やし、地元のPRにつなげたい」と意気込む。
天然のパン酵母というのは、自然に存在する酵母を言います。

これに対してイースト菌はパンの製造に向いている酵母を培養して量産したものです。人工的なイメージがありますが、どちらも酵母です。

イースト菌は発酵が安定して行われるため大量に製造する場合や、安定して一定の味のパンを作ることができます。

天然酵母はその酵母独特の味わいのパンを作ることができますが、安定して作ることができません。

雑味の少ないすっきりとした大文字山の天然酵母を使ったパンが、地元のPRになることを期待しています。

 
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

コカコーラにトクホコーラが出た 健康効果は疑問だらけだ

 
日本コカコーラは、2月1日に主力の炭酸飲料「コカ・コーラ」で特定保健用食品(トクホ)の許可を受けた製品を開発し、3月27日に発売すると発表しました。

高付加価値製品を投入し、激化する清涼飲料の安売り競争から抜け出す考えです。

新製品「コカ・コーラ プラス」には、難消化性デキストリンを含み、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

健康意識が高まる40代以上をターゲットとします。

 

難消化性デキストリンの効果の疑問

さあ、ついにコカ・コーラにも特定保健用食品許可の製品が出ました!
実は他のメーカーからもトクホのコーラの製品は出ているのです。

キリンの「メッツコーラ」は特定保健用食品史上初のコーラ系飲料として2012年4月に発売されています。

サントリーもペプシのブランドを持っていて、「ペプシスペシャル」を出しています。

コカコーラが発売するずいぶん前に出しているんですね。
「特定保健用食品」について説明します。

特定保健用食品は、食品の持つ特定の保健の用途を表示して販売される食品です。

からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えたりするのに役立つ、などの特定の保健の用途に資する旨を表示するものをいいます。

具体的に表現できる効果は、次の11通りです。

①おなかの調子
②コレステロール高め
③血圧高め
④ミネラルの吸収を助ける
⑤骨の健康が気になる
⑥歯を丈夫に
⑦血糖値が気になる
⑧中性脂肪が気になる
⑨体脂肪が気になる
⑩便通改善
⑪肥満気味の方 ⇒部位は骨・歯・腸

難消化性デキストリンは、脂肪の吸収を緩やかにするのと、食後の血糖値の上昇を抑えるという働きがあります。

難消化性デキストリンの原料は、トウモロコシやジャガイモのでんぷんです。これ自体は自然由来なので、あまり問題はなさそうです。

しかし、その生産地が問題にならないでしょうか。

おそらくすべて国内産のトウモロコシやジャガイモを使っているわけではないでしょう。

中国やアメリカのトウモロコシやジャガイモだとしたら

中国の食糧の生産は、農薬の問題や管理の状況で問題が多発しています。

アメリカは、大量に生産するため遺伝子組み換え作物が作られ、ここも除草剤を大量に使っているのです。

原料がそのような問題を抱えているのですから、健康に良いとは言えないのではないでしょうか。

他の添加物にも問題が・・・・

「コカ・コーラ プラス」の原材料のリストは見ていませんが、「メッツコーラ」と「ペプシスペシャル」の原材料を見ると

食物繊維(難消化性デキストリン)、カラメル色素、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム)、香料、カフェイン

と出ています。おそらく「コカ・コーラ プラス」も同じようなものだと思いますが、健康に悪い材料ばかりではないですか。

アスパルテームは甘味料の中で最も危険性の高い毒物の一つです。

別名「α-L-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル」と呼び

カロリーゼロ・ノンカロリーをうたった、ダイエット系のジュースやお菓子などによくつかわれており、いかにも体に優しいなどの表現がされていますが実はとんでもなく危険な食品添加物です。

砂糖に比べて同じ重量で約200倍の甘味を持つので、使う量が少なくて済むのでカロリーを抑えることができます。

しかし、体重の増減はカロリーだけに左右されません。

実はアスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットには全く効果はありません。

またアスパルテームを摂取し上がってしまった血糖値は下がりにくい状態になることが研究結果がでており、糖尿病のリスクも懸念されています。

蓄積していくと腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響、血液のガンなどが増えるという研究結果があります。また暴力的になることも分かっています。

まとめ

特定保健用食品は多少健康の維持につながるという見方もありますが、やみくもに信用するのは危険ですね。

それより素性のはっきりした食べ物を食べて、加工品にはあまり頼らない生活をした方が健康を保てると思います。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

チョコレート風味のビールはバレンタインデーにピッタリ!

 
チョコレート風味のビールが出ました。

サンクトガーレンのビール「インペリアルチョコレートスタウト」です。

ビールの原料だけでチョコレートのような風味を引き出しています。

麦芽を通常の倍近い高温で焙煎(ばいせん)して使うことでチョコレート味の風味が出るそうです。

深みのあるダークな色合いやカカオのような香ばしい香り、ビターチョコやコーヒーのような苦みが楽しめます。

 
 

インペリアルチョコレートスタウトについて深堀

新製品の紹介は以上のような短い記事でしたが、このビールの作り方は大変手がかかっています。

チョコレートビールといってもお菓子のチョコやカカオは使っていません。使っているのはビール原料の小麦麦芽、ホップだけです。

通常ビールに使う麦芽は約85度で焙煎し、きつね色をしています。

黒ビールといわれるブラック麦芽は約220度の高温で焙煎するので、麦芽は焦げてかじるとコーヒー豆のように苦いです。

ブラック麦芽の一歩手前、約160度で焙煎した麦芽は焦げる寸前で色はダークな茶色で、かじるとほろ苦いビターチョコ風味がします。

このチョコレート麦芽を使ってチョコレート風味を引き出しているのが、サンクトガーレンのチョコビールで、ビターなカカオ風味でお菓子のような甘さはありません。

このインペリアルチョコレートスタウト、2006年より毎年バレンタインシーズンに限定販売している「チョコビール」の代名詞ともいえる商品です。

通常の黒ビールの2.5倍以上の原料を使っているにもかかわらず、通用ビールの半分くらいしかできません。超濃厚ビールで、泡は真っ黒でアルコールが9%有の見ごたえのあるビールです。

そして、ビールなのにワインのように2年間熟成ができます。(要冷蔵)

このビールを作っているサンクトガーレンは、クラフトビールの醸造では有名な会社です。

このインペリアルチョコレートスタウトのほかにバレンタイン用にチョコビールを作っています。

ネットでも販売しているので、飲み比べてはいかがでしょう。

ビール好き、ビターチョコやコーヒー好きの人はハマること間違いなしです。

 
ただし、1月7日から発売ですよ。
⇒インペリアルチョコレートスタウトを楽天市場で見る
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

牛の肉の部位が覚えられるパズルが出たです!

 
焼き肉を食べに行った時に色々な部位の名前が出てきますが、よほどの肉マニアでもなければ覚えられません。

悩むほどの事ではないのです。おいしければいいのです。

でもやっぱり各部位の食べ心地とかわかった方がいいかも

そう思っているあなたに、楽しみながら牛の肉の部位の名前と位置がわかるパズルが誕生しました!

その名も「牛一頭買い! 特選焼肉パズル 牛」です。

売り出したのはバンダイの子会社のメガハウス。高精度なフィギュアを販売している会社です。

胴体のパーツの中に、肉やホルモン、骨などのパーツ37個をはめ込んでいくんです。

それぞれのパーツには名前が書いてあり、部位の名前と位置を覚えることができるというちょっと知的なゲームです。

 
焼き肉屋に行くときにいっしょに持って行って、食べる部位を確認するなんて使い方もあったりしませんか?

肉は手で触ると温度の変化で色が変わります。レア、ミディアム、ウェルダンというわけです。

飾っていると焼き肉が食べたくなったりしますよ。

肉好きな人にプレゼントするのもいいですね。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

花酵母を使ったさくらんぼのワイン 秋田から

秋田県産のさくらんぼがワインになりました。

国産のさくらんぼを天然酵母で発酵させたワインは全国で初めてです。

お披露目されたのは、秋田県湯沢市産のさくらんぼ「紅さやか」を使って醸造されたスパークリングワイン「さくらんぼの、あわ」です。

「紅さやか」は中心まで赤い色をしているのが特徴で、その色を活かしています。

さらに、使っている酵母は秋田県能代市のソメイヨシノの花から発見された「秋田美桜酵母」です。

ワインは水で薄めない「紅さやか」の100パーセント果汁を秋田美桜酵母で発酵させて作りました。着色料や香料は使っていません。

12月17日から、地元のお店のほかインターネット通販で試験販売を始めます。

300ミリリットル入りで1700円(税込)です。初年度はさくらんぼ900キログラムを使い、1000本限定としました。

 

秋田県のさくらんぼとさくらんぼワインについて

さくらんぼは山形県が産地として有名ですが、秋田県も全国第5位の産地です。

「紅さやか」は有名な高級品種「佐藤錦」を親として作られた品種です。

すでにさくらんぼのワインは各地で発売されていますが、濃縮還元果汁を使っていたりして、さくらんぼを元から絞って作ったものはあまりありません。

「さくらんぼの、あわ」はスパークリングワインということですから、飲んだらさくらんぼのフレッシュな甘さが口に広がるのでしょう。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

全自動衣類折り畳み機を開発している会社があった

ベンチャー企業で、乾いた洗濯物を入れれば自動できれいに折りたたんでくれるという家電「ランドロイド」を開発している会社が掲載されていました。

東京・港区にあるセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズです。

2017年中の発売を目指しています。

衣類を1枚ずつ、「つかみ」「広げて」「折り畳み」「収納」していく全自動折り畳み機です。一度に約30枚の衣服やタオル類を投入でき、畳んだ後は衣服を家族ごとに仕分けてくれます。

landroid_03 ユーザーは乾いた衣類を本気に投げ込むだけで、後はランドロイドワンが投入された衣類を画像分析して、衣類の形を確認してロボットアームが折りたたむのです。

 
この衣類全自動折り畳み機の開発に取り掛かったのは2005年です。なんと製品化まで10年以上の年月が経っています。

まだどのメーカーも手を付けていない製品でしたが、ニーズは大きいと感じていたと社長の阪根氏は話していました。

11月中旬にパナソニックや大和ハウス工業、SBIインベスティメントが運営するファンドなどから総額60億円の資金調達を実施しました。

形になったとはいえまだ写真のように大きなものです。

これからパナソニックの洗濯乾燥機に組み込まれた形のランドロイドを開発し2019年度の発売を目指します。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

すき家で1080円の黒毛和牛弁当を販売!

牛丼店チェーンのすき家が、1080円の黒毛和牛弁当を期間限定、数量限定で販売しています。 1店あたり20食程度の提供で、来年の1月中旬ごろまで販売します。
 
 
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独自のたれで煮込んだ国産の黒毛和牛の肉をご飯の上にのせたもので、高くてもおいしい商品を求める顧客層を取り込む狙いです。
この弁当は、9月20日にロンドンのケンジントン宮殿で開催された「2016 ワールド・ブランディング・アワーズ」のレストランカテゴリーで、日本の外食で初めて「ブランド・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを記念するものです。
すき家は今年の2月にも、1080円の黒毛和牛弁当を出しているんです。
しかし、この時は群馬県高崎市の地方百貨店「スズラン高崎店」の地下食品売り場に出店した店舗1店限定でした。
持ち帰りが主体の店舗でしたが、デパ地下への進出は1982年の創業以来初めてでした。
この店舗の目玉メニューが地元群馬の黒毛和牛の肉を使った「黒毛和牛弁当」でした。
この時の弁当がなかなか好評だったそうです。
すき家といえばもともと男性やガテン系のイメージが強く、女性やシニア世代はなかなか入りにくい感じですね。
今回のデパ地下出店で、一度すき家に入りたかったという人も多かったそうです。
今回の弁当の販売ですき家のイメージも変わりそうです。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

カシオ計算機から中国富裕層向け金色電卓出る!

カシオ計算機は、中国で通常の10倍の2290元(約35000円)の電卓を発売しました。

本体は硬いアルミニウム合金を使い、色は現地で縁起が良いとされる金色にしました。

国内では本体を黒色にした同じ機種の販売が好調なので、色を変えることで中国の富裕層の需要を喚起できると判断しました。

電卓には液晶ディスプレーにも反射防止コーティングを施して数字をくっきり表示できるようにしています。

電卓自体の機能は通常の物と変わりません。

写真の電卓はイメージです。本物ではありません。

中国では、金色は赤と並んで縁起のいい色とされています。

そして高貴な色なのです。

中国の商品パッケージは赤や金色が多いそうです。

中国で発売されたiphonは一番人気だった色はゴールドなんです。
それにしても3万5千円の電卓とは、すごいですね。
香港国際空港に、即席めんつくり
スポーツ関連で成功したスタート
ハウス食品グループ本社は、米国

安川電気が無菌環境で働くロボットを発売

安川電機は、11月1日より無菌環境で利用できるロボットを発売しました。

高度な衛生管理が必要な医薬品分野では過酸化水素水などによる殺菌が行われていますが、このロボットは塗装などが過酸化水素水などで劣化しないように作られています。

細菌培養検査などの自動化ニーズが高まっていることから、今後無菌環境対応型ロボットを拡充していく考えです。

医薬品の他、飲料製造向けでも需要を開拓していきます。

塗料などの表面処理を改良し、ケーブル類をロボットアーム先端まで内蔵するなど構造も工夫されています。

過酸化水素水のガスやミスト噴霧のほか、紫外線照射による殺菌でも塗装やケーブルが劣化しないということです。

扱うサンプルは最大2キログラム程度まで対応できます。細菌培養や再生医療を含めた医薬品・創薬分野のほか、飲料製造などでの需要を見込んでおり、年間100台の販売を目指しています。

今後無菌環境対応型のロボットの需要が高まると判断し、より精密な作業ができる双腕型のロボットなどを拡充していく考えです。

 
 
安川電機は福岡県北九州市にある産業用ロボットメーカーです。

世界でのシェアは第4位で、サーボモーターとインバーターは世界で首位の会社です。

無菌環境での作業にロボットが使われると、外部の環境に全く左右されないので効率化が図れるということと、作業時間が途切れないというメリットがあります。飲料製造のほか食品関係でもより清潔な環境が確保できるということで需要が拡大していくことでしょう。
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

新潟の新ブランド米「新之助」高値でデビュー!

新潟県では、コシヒカリと並ぶプレミアム米として新品種「新之助」を開発しました。

10月5日に、東京、大阪などの主要都市の小売店の店頭に並びました。鳴り物入りで売り出されただけに、ついた値段は新潟産一般コシヒカリの約2倍になりました。厳密な生産管理で、出荷量も限定されています。

東京日本橋の三越本店では、5キロで3780円です。新潟産の一般コシヒカリもスーパーの店頭などに並び始めましたが、5キロで1900円~2000円が中心です。

「新之助」は大粒で甘みとコクがあり、粘りが強く、冷めても硬くなりにくいおいしいお米というのが魅力です。

全国への一般販売は平成29年秋になりますが、魚沼産コシヒカリと並んでプレミアム米として話題を呼びそうです。

 
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒

2.8億円のスーパーカー スウェーデンの会社が販売するゾ!

 
ケニーセグ社は、スウェーデンのスーパーカー専業のメーカーです。

創業が1994年に設立されました。自動車メーカーとしては新しいのですが、今までに世界最高峰クラスのスペックと、独創的なメカニズムを持つハイパースポーツカーを作ってきました。

このケニーセグ社が、9月5日に1台約2億8000万円の新型車「アゲーラRSR」を東京都内で初めて公開しました。

限定生産する3台すべてを日本国内で販売します。

すでに2台は購入者が決まっていて、10月までに引き渡すということです。

すごいですねえ。車の事は全く不案内ですが、スーパーカーブームの時には車の名前を憶えてしまうくらいに熱中しました。またスーパーカーブームが到来するのでしょうか。

この、アゲーラSRSは排気量5リットルのツインターボエンジンを搭載し、最高出力は1200馬力、ボディやシャーシには軽量の炭素繊維素材を使っているので、重量が1400キログラムしかありません。小型自動車並みですね。

スーパーカーのメーカーは、フェラーリとかマクラーレンとか、ブガッティなどは知っていました。スウェーデンに専業のメーカーがあるのは初めて知りました。

限定生産した3台をすべて日本で売るので、日本法人を設立し、専用のショールームとメンテナンス体制をつくるそうです。

発売と同時に2台が売れるというのだから、日本にはスーパーカーマニアがいるのですね。

 
6月29日に、タカラトミーアー
新潟県新発田市にあるふじの井酒