10月5日の記事ダイジェスト

「星のやバリ」来年11月開業

インドネシアのバリ島に、リゾートホテル「星のやバリ」を2017年1月に開業と発表。

当初2014年の予定が建設工事の遅れで延期されていた。

客室は全30室、料金は一泊7万円から。

静岡県伊東市に温泉旅館「界 アンジン」を来年4月に開くことも発表。

 

「星のや」のキャッチフレーズは「圧倒的非日常感に包まれる、日本初のラグジュアリーホテル」です。
施設の場所は、軽井沢、京都、竹富島、富士(河口湖)、東京といったところにあります。

いかにも、非日常なところにあります。東京に和風のホテルというのも非日常的ですね。

 

四季島で年越し JR東日本が新コース

東日本旅客鉄道は、来年5月に運行を始める豪華寝台列車「トランスイースト四季島」の年末年始コースを発表した。

横須賀港(神奈川県横須賀市)の夜景を眺めながら年を越したり、和田浦(千葉県南房総市)で日の出を体験したりするコース。

「年末年始コース」は、17年12月31日に上野駅を出発し、静岡県熱海市や横須賀市を周遊。車内で一泊した後、千葉県を経由して鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で初詣する。

 

鉄道の役割が2分化しています。各地を周遊する観光列車は価格の設定が自由にできるし、プランニングも自由です。目的地に早く着くための新幹線と、豪華観光列車ばかりが増えてローカル線が減っていくのは仕方がないことなのでしょうか。