清水ミチコが再現ドラマで黒柳徹子に モノマネ?じゃない

 

 

黒柳徹子さんと言えば、1953年にNHKに入局以来、日本のテレビの歴史を見て来た方です。

自伝物語[窓際のトットちゃん」を読んだ人は、すごく親しみを持っていると思います。

その黒柳徹子さんが、7月17日に日本のテレビ史を振り返るテレビ朝日系の大型特番『黒柳徹子だけが知っている THEテレビ伝説60年史』に出演することになりました。

そして、その中で黒柳徹子さんの体験談を映像化した再現ドラマを放送するのですが、徹子さんを演じるのはなんと清水ミチコさんです。

清水ミチコさんは、元祖ものまねの女王として色々な人のものまねのレパートリーを持っていることで有名です。

数々のものまねから、似ていると思う順にあげてもらうというアンケートをとったところ、

1.ユーミン

2.桃井かおり

3.田中眞紀子

4.岸田今日子

5.楠田枝里子

6.黒柳徹子

7.デヴィ夫人

だそうです。

他には「細木教子」や「10年前の矢野顕子」なんてのもあります。

黒柳徹子さんが6位に入っているとは・・・

というわけで清水ミチコさん。ものまねのようには演技するわけにはいかないですね。

しかし、清水さんは「黒柳徹子のマニア」というくらい傾倒しているのだそうです。

デビュー前から40~50年もマネをしているだけに、今回のオファーはうれしかったそうです。

ちょっと前に、NHKのドラマ「トットテレビ」で満島ひかりさんが徹子さん役を演じ、黒柳さんが「うれしかった」と言っていただけに、自分が演じることは言い出しにくかったそうです。

しかし、モノマネの清水さんに演技ができるのかと心配な人もいるかもしれませんが、

NHKの大河ドラマ[真田丸」で、政略結婚により徳川家康に嫁がされた旭姫の演技が高評価で、たった2分半の演技が印象的でした。

きっとユニークな再現ドラマになると思いますよ。